こんにちは、あなたの心に寄り添う不動産アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

2011年の東北大震災が起こったとき、私は東京に住んでいました。そして、外資系の企業で働いていました。
その時の私の直属の上司はオランダ人でした。直属の上司といっても、この上司がいつも東京のオフィスにいるわけではありません。
この上司は、普段はドイツにいます。この震災が起こった時、このオランダ人の上司は南フランスのカンヌにいました。
そこで上司は、日本の津波の映像や東京の高層ビルが揺れている映像を見たそうです。
上司がびっくりして、すぐに私に電話をくれました。何が起こってるのかよくわからない、状況は逐一報告させていただきます。私はこのように上司に答えました。
そこから1ヵ月は、今から思い返しても私には、不安の連続だったと思います。
上司はドイツの気象庁が出してくれている放射能に関する資料を私に毎日送ってくれました。
それは、日本の上空の大気の状況を逐一観測していたマップであったたのだと思います。
それ以来、私は、世界的な影響がある出来事については、日本の情報だけではなくて、他の国の情報も調べるようにしています。

 

例えばこれですね。
ワシントン・ポストに記載されていた、コロナウィルスの拡散の状況です。

https://www.washingtonpost.com/world/2020/01/22/mapping-spread-new-coronavirus/

感染者や死亡された方の数が多い国の順に記載されています。
おやっと思うのは、中国、韓国、イタリア、イラン、と続いて others その他が入っているところです。
そして下に注釈があります。その他とは、ダイヤモンドプリンセスのことですと書いてあります。
(写真はダイヤモンドプリンセスとは関係がありません。)
なるほど、と思いました。
日本人の感覚では、クルーズ船は国ではないので、この表には載せないかもしれないのです。
けれども少なくともアメリカのメディアにとっては、これは大切な情報なのでしょう。
だからここに、第5位として記載されているのだと思います。
なるほどなと思います。
だから、この記事でも書かれているように、日本についてもアメリカからの渡航が制限される国になる、このような流れがあるのだと思います。
今は、Googleやそれ以外の翻訳機で、簡単に外国語を日本語にすることができます。ですから私たち日本人が、英語の情報をとっていく、これも昔に比べるとはるかにやりやすくなったのだと思います。
それと同時に考えるのは、
英語でこのような情報を読めるようになる
これではないでしょうか?
繰り返しになりますが、自分が読む力をつける、これが必要不可欠なもの、ではありません。
機械の力や、他人の力を使ってもいいと思います。
でも、私は、今いきなり、中国語の情報を取りに行ったり、アラビア語の情報を取りに行ったりはしません。それは調べるのがちょっと面倒だなと思うからです。
私は、英語の情報なら、日本語と同じ意図で調べる気持ちになります。
こうしたところが、今後の情報に役立ってくるのかと思います。
じゃぁ少しずつでも、英語を始めていこうか?このように思った方は、どうぞお問い合わせください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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