気を遣ってわざわざメールしなかったのに怒られた!!時間も考えて電話したのに不機嫌だった、相手に対してこんな思いを持ったことありませんか? あなたのためのタイミングコントローラ、 ユキーナ ・サントスです。

むかつくことをきれいさっぱりなくしましょう、相談してみませんか?

カウンセリングやってます!

実は昨日、絶妙なタイミングで、セールスの電話かかってきました。

電力関係の会社からです。私はちょっと前に友達から誘われて、実家の電力の会社を変更しました。これはその友達に対する付き合いでもあったのです。年老いた母親は、前の会社が良いと言ったので、契約時をもとに戻しました。

 

それなので、電力会社から電話があったときに、その解約できてない部分の問い合わせかもしれない。解約について何か追加のお支払いがあったのかもしれない、と思いました。

ですので、「〇〇電力サービスの△△と申します。」と相手の方が言った時に、これは私たちに必要な電話かもしれないと思ったのです。

 

「はい、どのようなご用件でしょうか?」と私は早口まくしたてました。

 

実はその時は年金事務所にいて、相手方の担当の方と、相談カウンターで、重要な内容について話をしていたところなのです。

そこで携帯電話が鳴ったのですが、重要な用件かもしれないので、とりあえずとったのです。そしたら相手がこのように、〇〇電力会社と名乗り、私はちょっと憂鬱な気持ちになりました。

せっかくちゃんと解約したと思ったのに、また面倒なことか?一体何が足りないんだ?いつになったらこの手続きが終わるんだ?こんな思いが私の中にあったのです。

けれども相手が、用件を話しはじめると、私の不安は怒りに変わりました。

「現在、とてもお得なキャンペーンのご案内をしております・・・」

この超忙しい時に、単なるセールスの電話か! 私の時間と労力を無駄にしやがって!

「結構です!!!」と怒鳴るように私は言って、すぐに電話を切りました。

その翌日に、私のカウンセリングの師匠の高橋ゆり子さんの話を聞きました。

相手の顔色を伺って、相手の迷惑にならないように、今なら大丈夫かな、今なら聞いてもらえるかな、と考えながら電話すると必ず失敗する。相手がイラつく絶妙なタイミングで、電話をかけるようなことになる。

このオペレーターの方も、4月からこの仕事になったのかもしれません。電話でさんざん人から断られて、このお昼のタイミングなら、話を聞いてもらえるかもしれない、と思って電話してきたのかもしれません。

その結果が、絶妙なタイミングで私をイラつかせる、ということになったのです。

私はどうして欲しかったのかと言うと、

「〇〇電力会社です、新しいキャンペーンのご案内をしています。」これを一番最初に言って欲しかったのです。

そうすれば、「申し訳ないですが結構です」と言って、すぐに電話を切ることができました。

先方も、無駄なエネルギーをさかずに済んだのです。

けれどもこのオペレーターさんの頭の中に、昼休みならば大丈夫だろう、丁寧に自分のことを名乗って、相手を怒らせないように対応すれば大丈夫だろう、という意図があったのだと思います。

 

その結果、なかなか用件を言わない、丁寧だけれども回りくどい言い方ばかりする、こんな態度になって、余計に私がイラついたのです。

お分かりになりますか?世の中の事は、全て自分の潜在意識が動かしています。

もちろん、これには私がどう思っているか、これも関連してきます。

けれども、相手を怒らせないように、あるいは相手に嫌われないように、こんな風に考えると、それが裏目に出てしまうという事ですね。

では、どうすればよかったか、というと本当に伝えたいことを、本当に伝えたいときに、ストレートに相手に表現する。

そうすれば、いらつかれずにすんだのです。

こんな表現ができるようになるには、ちょっとコツがいります。

この辺りは、またお話していきます。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。