こんにちは、あなたの心に寄り添う不動産・投資アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

最近、私の周りに起こった出来事をお伝えします。

英語でコミュニケーションを取る、ここについてたくさん気づきがありました。

あるレポートを、ある外国人の方に向けて書いていました。

ところが、この方からこのように言われました。

このレポートで、何を言っているのかさっぱり理解できない。
一旦、全て日本語で書いて、それを英語のプロの通訳に訳してもらえないか?

 

これは私にとって、とってもショックでした。

専門的な内容を、理解して適切な英語に置き換える、これが自分の役割だと思っていたからです。

自分の存在価値を否定されたように、悲しい気持ちになりました。

けれども落ち着いてよく考えてみると、私は次の、重要なことをしていなかったのです。

1 読み直し
2 短い文にする
3 日本語で練る
4 簡単な英語を使う

 

 

1 読み直し

 

Eメールを送信するときは、私はいつもこのように読み直しをしています。自分で書いた内容が、自分ではわかっていますが、動詞が抜けたりしています。

 

動詞が抜けると致命的です。
ほとんどわかってもらえません。

 

私も、生徒さんに、必ず主語と動詞を入れましょう、とお話ししています。

これは、うっかり、動詞なし文を作ってしまうからです。

今回は、レポートを書いた後、やっと終わった感があったので、これをしませんでした。相手方に対しても申し訳なかったなと思います。

無意識のうちに、相手の時間を奪ってしまっていたのです。

 

2 短い文にする

ワードのA4タテのスクリーンにして、1行から1.5行を最大と考えます。二行より長くなるときは、文章を2つの文に分けます。

 

こんな簡単なことですが、自分では全然できていなかったなと思います。確かに、相手がわかるだろう、と思って長い文章にしてしまいました。

これも大きな反省点です。

 

3 日本語で練る

今回は、これを怠っていました。

ある物件についてのコメントなのですが、書きながら自分でも、進めて良いものか、注意を促したほうがいいのか?迷いがありました。どちらか判断つかないのであれば、良いところ、悪いところと分けて単純に書いていけばよかったのです。淡々と、事実をしっかり述べる、これだけでも良かったはずです。

 

これを読んだ人はどう受け取るだろうか?こんなことをつらつら考えたので、わかりにくい文章となりました。

 

4 簡単な英語を使う

相手の方から、jargon という指摘を受けました。

これは、専門用語という意味です。

確かに、権利の態様などを説明するときには、専門用語を多用していたかもしれません。

そしてそれは、私がアメリカの鑑定士の勉強したときに使った用語と一致していなかったと思います。

借地権、完全所有権、等と言う言い方も私が勉強した内容と、私が使った表現は異なっていたように思います。

さて、まとめますと、英語を書く上で、注意するのは次のようなことです。

1 読み直し
2 短い文にする
3 日本語で練る
4 簡単な英語を使う

 

このうち特に、注意するのは、
日本語で充分練り込む、短い文にする、と言うことでしょうか?

あとさらに、付け加えるとすれば、自分の心をクリアにすることかもしれません。

心の中に、あれも言わないといけない、これも言わないといけない、このような思いがたくさんあると、事実だけをシンプルにとらえることが難しくなります。

伝えたい内容を、単純に取り出す、この作業に時間をかけるのも意味があると思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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