こんにちは、あなたの心に寄り添う自分軸アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

 

時々、メルマガを読んでくださる方から、

メールやコメント等をいただきますが、

ありがたいことに、私が書く、

算命学のネタを楽しみにしていただいてる方が

いらっしゃるようです。

また、高市首相の

算命学でみた宿命を少し書かせてもらった

「冷たい、ぬかるみ、がんばれ、早苗」は、

マスコミなどもあまり取り上げていない

ネタだったせいか、

「面白い!」とかなり反響がありました。

私は今も、

この算命学の学びを続けているわけですが、

ほぼ毎回、毎回、

衝撃的に「腑にに落ちる」ことがあり、

算命学はすごいなぁと思っています。

 

今回も、

そうした発見のうちの一つをお伝えしますね。

これを読んでいただいてる方の中には、

結婚されてる方も、独身の方も、

バツイチの方も、あるいは婚活中の方も、

いらっしゃると思います。

今回は、私が自分自身の結婚を振り返って、

「そうだったのか!!」と、

とっても腑に落ちた内容をお話しします。

 

日干支と言って、

自分自身を表す干支の組み合わせがあります。

わかりやすく言うと、

私の場合は、日干支は「初夏の太陽」です。

(ちなみに、高市首相の場合には、

高市氏自体を表す日干支が

「冷たい、ぬかるみ」なわけです。)

話を私に戻すと、私が結婚した年は、

この自分の日干支から180度、真逆の干支が、

地球に回っていた時だったのです。

このような年を納音(なっちん)といいます。

その意味合いや効果、意義は次のようなことです。

 

  1 自分が思い描いていたこととは、
      真逆のことが起こる

  2 自分の欠点を直すきっかけになる

  3 その宿命を生かす

 

 

少しずつ説明します。

 

1 自分が思い描いていたこととは、
    真逆のことが起こる

私が結婚したのは、36歳の時でした。

私たちの場合は国際結婚ですので、

婚姻届を出した日や、それが受け入れられた時、

そして実際に結婚式をした時と

記念日になるものがいくつかあります。

ですが、いずれも、

私が36歳だった時におこった出来事です。

当時にしてみると、

それなりに年がいってからの結婚でした。

自分自身が、

「もう、1人は嫌だなぁ、寂しいなぁ、

パートナーと一緒にいたいなぁ・・・」

と思っての結婚ですから、

夫と一緒に暮らす、そして家族を作っていく

ということを夢見ていました。

私は、

「子供もなるべくたくさん欲しくて、

賑やかな家庭がいいなぁ」

と思っていました。

35歳は超えていましたが、当時の私は、

「食べ物にも気を遣って、

健康に気をつけているから大丈夫だろう、

子供もたくさん産めるだろう」

などと勝手に思っていました。

けれども、私たち夫婦は子供に恵まれませんでした。

色々と治療なども試みましたが、結果的には、

子宝に恵まれなかったことになります。

さらに、この20年の間、

夫は何度も祖国のブラジルに長期里帰りをし、

夫が日本にいる間も、

沖縄ではなく神奈川や、東京に住んでいたりと、

1つ屋根の下で、一緒に住んでいることの方が

少なかったように思います。

とすると、結婚する当初は、

私は「孤独は嫌だ!」と思って、

結婚したわけですが、

実際の20年の結婚生活は、その間逆、

孤独 (一人) をしっかり噛み締める

結婚生活になっているわけです。

私の結婚の例をとると、まさに、

「納音の年に結婚した」という、

その意味合いが、

しっかりと私の結婚には出ているわけです。

 

2 自分の欠点を直すきっかけになる

なぜこのような逆のことが起こるか??

と言うと・・・

それは天から

「あなたの欠点を直しなさい、

性格や物の考え方を逆にしなさい」

というメッセージをもらっているからなのです。

(ここから発展させて、納音には、

「改革を行いなさい」

というメッセージもあります。)

 

20代・30代の私は、自分の根性や努力で、

自分の人生は切り開いていくもの、

と思っていました。

こういうとかっこいいですが、悪くいうと、

「自分の思い通りに周囲を動かしてやろう」

という、とんでもなく傲慢な考えを

持っていたわけです。

ですので、当時の私は、

自分が思い描いている幸せな家庭を、

無理矢理作り出そうと、

ジタバタと動き回っていたように思います。

ただ、天が私に求めたのは、

その傲慢さや思い上がり、

これを反省して、改善しなさい、

ということだったのだなと思いました。

 

3 その宿命を生かす

今から、タイムマシンで20年前に戻り、

当時の自分に、

「賑やかな家庭など思い描くな!」

と言ったとしても、

当時の私ですから、

「ふざけんな、失せろ!!」

くらいの捨てゼリフを残して、

私のアドバイスには、

一切、目もくれなかったでしょう。

そうすると、その場、その場で

その時の自分が選択してきたことが、

自分の宿命だったわけです。

どのような宿命かというと、

結婚にかかわらず、孤独、一人を味わう、

という宿命です。

そうなりますと、

子供を持っている方がなさるような

子育てにかける時間とエネルギーは、

別のことに注ぎなさい、

と天から言われてるのだと思いました。

これは自分の宿命だと、淡々と受け入れて、

子育てにかけるはずだったエネルギーを別のこと、

例えば仕事や勉強、社会のためになるようなことを、

どんどんやりなさいという、

そのようなメッセージだったのだなと思いました。

 

私がブログなどを始めたのは、

今から30年以上前、海外に留学する前ですから、

その時から、私はこうした情報発信などを、

コツコツと続けていることになります。

まずは、こうした情報発信を続け、

学ぶこと、働くこと、伝えることを通じて、

世のため人のためになるように頑張りなさい、

このようなメッセージを、

私は、天から与えられていたのだなと思います。

 

今回、算命学を学んで、

なぜ自分の結婚生活が、

こんなにもロンリー(孤独)なのか、

これがストンと腑に落ちました。

皆様も、今、目の前にある現実が、

自分が思い描いていたものと180度違う、

と思うときには、

このような「納音」があるかどうかを

考えてみるのもいいかもしれません。

算命学は、自分の人生の方向性を決める上で

1つのヒントになることがあります。

もしご興味がある場合はメール等でお伝えください。

 

ご参考

冷たい、ぬかるみ、がんばれ、早苗

https://abrils.opal.ne.jp/philosophy/%e7%ae%97%e5%91%bd%e5%ad%a6/cold-mud-hang-in-there-sanae/

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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