こんにちは、あなたの心に寄り添う自分軸アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

 

毎年毎年、真冬のこの時期には、

いつもメルマガで書いてるかと思いますが、

寒さが身にしみます。

私は、沖縄に来て13年目になります。

そうすると、暑い気温に慣れ、

私の肌の毛穴がすっかり開いてしまって、

南国仕様になっているので、

東京の寒さが身に染みるわけです。

今回は、夫も一緒に私と東京に行き、

私の母と会ってきたのですが、

あまりの寒さに、凍えていました。

夫は真冬のコートを持っていないので、

早速、東京にいる友達のところにいき、

コートを貸してもらったそうです。

ここ沖縄の私が住んでいる中部には、

米軍の基地がたくさんありますので、

アメリカ人もたくさんいます。

寒くても彼らは半袖だったり、

ショートパンツでビーチサンダルだったり、

人種の違いを感じさせられます。

最も、アメリカの内陸や北部出身の人だったら、

沖縄の10度以上の気温は

本当に暖かく感じるのでしょうね。

 

今回は、こんな雑感も含めた

米軍基地の中の様子をお伝えしようと思います。

沖縄に住んで13年になりますが、

今回、初めて嘉手納基地の中に入りました。

米軍基地で働くアメリカ人の招待があり、

手続きをすれば、

私のような日本人でも基地の中に入れるわけです。

そこで感じた基地内部の印象は、次の3つです。

 

  1 全てがデカい

  2 家具・建具の重さ

  3 チップ&サービス

 

 

少しずつコメントします。

 

1 全てがデカい

基地自体が、沖縄の大部分を占めていますから、

「車でいくら走っても端につかないなぁ」

と思うほど広かったです。

メキシカン料理を出すレストランに入りましたが、

ちょっとしたスナックを頼んでも

丼一杯、ドーンと出てきます。

これが一食分か?

とおもうほど、沢山の量ででてきます。

こんなの毎食、毎食たべて、

車で移動していたら、

あんたたち太って当たり前だよね、

と思います。

ほんの少しの量を頼んで、

取り皿で分けるなんていう発想は、

最初からアメリカの文化にはないのでしょう。

あぁ、このサイズ感は本当にアメリカだな

と思います。

敷地の中は広くて、

遥か向こうに巨大なスーパーマーケットが見える、

アメリカ人にとっては、

こうした光景がよく見慣れた風景なのでしょうね。

私がアメリカに住んでいたときには、

ニューヨーク州のかなり田舎のほうに

住んでいましたが、

やはりキャンパスから、車で少し行くと、

だだっぴろい平野が開けていました。

この巨大なサイズ感には、

「アメリカっぽさ」を感じます。

 

2 家具・建具の重さ

今回入ったメキシカンレストラン、

まず、その入り口の扉が重い、

トイレに入る時も、トイレのドアが重いわけです。

トイレの個室のドアも当然、重い。

昔、初めてニューヨークに行ったとき、

そこに留学していた日本人の友達が、

「ここアメリカで、

男性がレデイファーストといって、

女性のためにドアを開けてくれるのは、

本当にドアが重いからなんだよね」

と言っていました。

そのとおりだな、と思います。

イギリス、そしてアメリカの建国の始まりになった

アメリカの北東部がとても寒く、

すきま風が入るのを防ぐためなのか・・・

建物についてる扉・ドアはどこも重厚で、

やたら重いわけです。

そんなことを思い出しました。

基地の中の、スーパーの1階にカフェがありました。

カフェといっても、

カウンターがあり、その前にいくつか

テーブルと椅子が並べてあるだけの

お茶飲み用のスペースです。

ちょっとそこに座って、

お茶でも飲もうかと思ったのですが、

そのテーブルに設置されている椅子が、

めちゃくちゃ重いわけです。

私が両手で、腰をいれて引っ張らないと

動かないほどでした。

どうして椅子がこんなに重いのかな?

1 アメリカ人が巨大でデブだから、

2 基地内で働く兵隊たちの腕力を鍛えるため、

3 突然、敵がここに入ってきたときに、
  この椅子を武器にして戦うため?

どれだと思う?と横にいた夫に聞いたら、

1しかないだろうと言っていました。

そこに並んでいたのは、

スチール製の椅子だと思いますが、

アメリカのコメディ映画などであるように、

椅子で悪者を殴ったら、椅子の方が壊れる??

そんなシチュエーションもあるのかな??

と想像してしまいました。

 

3 チップ&サービス

基地の中はアメリカですから、

当然ながら、チップの仕組みがあります。

レストランに入って飲み食いしても、

自分が頼んだ食べ物と飲み物のお金だけではなくて、

サービスをしてくれたスタッフに対して

チップを払わなければいけないわけです。

アメリカでスーパーやコンビニで、

ちょっとした買い物する時でも、店員さんが、

「お元気ですか、調子はどう?」

と話しかけてきます。

最初は、何を言われているのだろう?

と迷いました。

慣れてくるとそれなりに受け答えができるのですが、

こういうところからも、アメリカはどんな国なのか

ということを知ることができますね。

アメリカにはチップという制度があり、

そのチップの習慣があるために、

スタッフは一生懸命サービスをする、

こういうところも、

ほんとにアメリカなんだなぁと思いました。

 

このチップの制度があるので、

そしてまたお店のマニュアルでも

書かれているのでしょう、

基地の中のレストランでも、

スタッフは、頻繁に私のところにやってきて、

「他に何か必要なものはないか?

〇〇を一緒にどうだ?」

などと聞いてきます。

私たちのテーブルを案内してくれたのは、

おそらく沖縄の日本人の方だと思いますが、

しっかり英語で話していました。

 

最近は、もはや

語学の力を磨くために、海外留学する、

というような時代ではないと思います。

ですが、もし海外に留学したい

と考えている人がいたら、一日でも、

こうした米軍基地に入ってみるのをお勧めします。

そこには本当のアメリカがあります。

 

何十年も前のミスタードーナツの

コマーシャルだったかと思いますが、

だだっ広い平野に、

ばかでかいオープンカーが走り、

60年代風の服装をした男女が、

その車に乗っている、こんな映像が流れます。

そして

「アメリカが、アメリカだった頃のアメリカがある」

というキャッチコピーが流れました。

こうして軍の中に入ってみると、

改めて、ここはアメリカなんだなぁと思います。

そして、このアメリカっぽさは何十年たっても、

ちっとも変っていないのだな、と実感しました。

アメリカの基本的なところは何十年経っても、

あまり変わらない、それは

アメリカ人の本質があまり変わっていないから、

と思います。

良い悪いではなく、

アメリカを体験するためには、

一日でもいいので、

基地内潜入をしてみると、

アメリカというものを

肌で感じることができると思います。

今日は米軍基地に入ってみて感じる

アメリカについてお伝えしました。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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