こんにちは、あなたの心に寄り添う不動産アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

引きこもり生活もだんだん長くなってきましたね。仕事の面でも、プライベートでも、皆さんのストレスも、かなり出てきてるのかなと思います。私は、こうした家に引き込まれる時間を、ここぞとばかりに勉強に当てようと思っています。

私が今、特に気合を入れて勉強しているのは、金への投資と仮想通貨です。

なぜか?

この後の世界情勢の変化、金融がどのように変わるか?これは世界のいろいろな専門家がコメントしてると思います。

私は、これらの情報を英語で直接取りにいっています。その中で、皆さんがおっしゃること、そして自分の考えを合わせてみると、このようなシナリオが1番しっくりくるのではないかと思います。

それは、この先、貨幣価値の下落が進むということ、これです。もちろん、すぐにではありません。各国の政府は、コロナの経済損失を補うために、財政支出をしています。一人当たりいくらいくらの補助、税制の優遇、減免等を行うわけです。これにはもちろん費用がかかります。この費用をどうやって回収するかということです。

回収策として、あー、これが1番効果があるなぁと思うのは、貨幣価値を下げるということです。物の値段を上げていく、インフレ策といっても良いのではないでしょうか? 極端な話をすれば、100の借金があっても、この貨幣の価値を下げていけば、それは長年のうちには10の価値になるのです。これが進んでいくと、お金を持っていても、その価値がどんどん下がってしまうわけですから、皆さん金やそれ以外の資産に交換しようとします。

 

日本はもう十分、金利も低く、インフレが非常に起こりにくい体質ですので、日本で爆発的なインフレが起こるとは思いません。けれどもアメリカやヨーロッパなど世界の主要国では、今後、今回のコロナで捻出した多額の支出を、インフレという形で回収することになると思います。

実際に、去年からめだってわかっている金の価格の上昇や、仮想通貨のうちのビットコインの上昇などは、このような気配を反映してのことだと思います。

 

ですから、日本にいる我々が、今真剣にやる事は、こうした将来の経済の流れを予測し、ここに対して対策を立てて行動していくことだと思っています。私はビットコインなどの仮想通貨に疎かったのですが、ここに来て勉強し始めました。勉強を始めると、なるほどなと思う発見がたくさんあり、将来が不透明だったものが少しずつ形が見えてくる気がします。

 

このような仮想通貨(クリプトカレンシー)については、またブログでご説明したいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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