こんにちは、あなたの心に寄り添う不動産・投資アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

最近は若い方でも、投資を真剣に考えられているようです。

株式投資などに興味を持って、自らも実践されている方が、比較的、目につきます。

今日はこれについて、どうして日本人が自分の資産を作り上げなければいけないのか?
これを考えてみたいと思います。
コロナの騒動で、3月ごろに、私は様々な方のコロナに対する意見を調べてみました。

ストンと腑に落ちたのは、大前研一さんの説明です。

その時に大前研一さんは心理経済学の話をされていました。今の日本の問題を作っているのは、政治や行政ではない。むしろ日本人のマインドセット(心理)だ。
日本人が、低金利にもかかわらず、粛々と貯蓄を続け、死ぬまで消費しない、このマインドセットが問題なのだ。

このようにおっしゃっていました。
私もまさにその通りだと思います。
そこで大前さんの書かれている、「大前流心理経済学」を拝読しました。

その一部を引用します。

「アメリカではレーガン大統領の時代に、いろいろ計算してみた結果、政府の約束していた年金が支払えないことがわかった。
そこで税金等の制度を変えて、年金を個人責任に移し替える新しい401kという制度を作った。その後、運用益を向上させるために、みんなが一斉に勉強を始め、株式市場やファンドなどが大盛況となった。国民を突き放すことによって、むしろ国民は勉強し、自衛した。今の金融大国アメリカの誕生である。」

ここでおっしゃっていることが、本当に正しいと思います。

そして日本人がやることも、まさにこれなのではないかと思います。

一人一人が投資について勉強する。
そして年間10%を超える利益を上げていく。
その中から税金などを払っていく。

 

こうすることで、人々の不安は解消されます。

そしてさらに、日本の経済力が上がっていくでしょう。

シンガポールのように、成長していく可能性があります。

私の目から見ると、シンガポール人の本質はトレーダーだと思います。

トレーダーとは、商品やサービスを、それがないところに持っていきます。そしてたくさんの付加価値をつけて売ります。
ある特定の場所、あるいは特定の地域の人に必要とされている。
けれども彼らにはそれを入手することができない。それが入手することができるのであれば一定のプレミアム、付加価値を喜んで払う。この仕組みを利用してトレード(貿易)で富を作り出すのです。
さらにシンガポール人の賢いところは、こうして作り上げた富を黙って持っていないところです。

さらにここで儲けたお金を、世界のあらゆるところの成長企業、成長産業に投資をしていきます。

株式、債券、資源、不動産、ベンチャー投資など

様々な手段を通じて、お金を増やす事が上手です。

このような例が世界にあるので、日本人は大いに学ぶといい、と思いますね。

そのためにはどうするのか?

自分の目で、世界を見て勉強することだと思います。

台湾のデジタル大臣は、オードリー・タン氏といいます。

この方はカミングアウトした大臣で有名です。

私は、この方のおっしゃることなどから、この方は素晴らしい方だなと拝見しています。

この方がおっしゃるのは、独学と平和です。

これだけネットで全てがつながっている、あらゆるデータに個人が直接にアクセスできる。

どの国の言語であっても、瞬時に読むことができる。

こんな環境に、今、私たちが住んでいるのです。

それであれば、いち早く、世界の情報を取りに行くことができるのではないですか?

世界で何が起こっているのかを見てみましょう。

そこで自分の資産をどうやって増やすか、考えてみてください。

答えはたくさんあるはずです。

これは、最近、私がデータとして入手した、ポートフォリオのあり方です。

ポートフォリオとは、自分の持っている資産をたくさんの種類のものにすることです。

たくさんの種類のもの、といってもその種類には意味があります。

リスクが高い低い、換金のしやすさ、地理的条件の特異性、などから金融資産の形を変えていきます。

これから先ポートフォリオとしては、このようなことが言われています。

株式:3割から7割程度まで
債券:3割から6割程度まで
不動産:2割から5割程度まで
事業投資、仮想通貨、美術品など、金現金等:最大でも合わせて全体の25%程度まで

 

やはり主流は、株式、債券と不動産ということになります。

けれども他の資産にも分散しておくと、よりポートフォリオは安定します。

ポートフォリオについては、いろいろな方が書かれていると思いますので、参考にしてご自身のポートフォリオを作っていかれるといいと思います。
けれどももちろんこれはマーケットにもよります。

私の得意分野は不動産です。

今は不動産が超高値の局面から、下落の局面に移行しようとしています。

ですので「資金を集めてじっくり待つ」という行動をとっています。

安い物件が出てくると思いますが、今年中には、弊社は投資しないかもしれません。

不動産は、素人がみると、市場価値が分かりにくいです。

また、管理が難しかったり、換金が読めないところがあります。
不動産が初めての方は、このような特徴には特に注意して、勉強とシュミレーションをたくさんされることをお勧めします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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