まぁ、いやだけど我慢すればいいか・・・これって毎日の私じゃない?とザワザワしたら、メンタルブロックの掘り時かもしれません、あなたのメンタルヘルパー、ユキーナ ・サントスです。

ささいなことでもイライラしたら,相談してみませんか?

カウンセリングやってます!

前回のお話はこれです。お役所仕事がなぜ嫌か?完璧主義が苦しい訳1

この時にも書きましたが、お役所の許認可申請や、書類のワーク、私は大嫌いなのです。

今回は、なぜそれが嫌なのか考えてみました。そしてそれはほかならぬ自分のブロックで、自分の時間もエネルギーもたくさん無駄にしていたことに気づきました。

私のカウンセリングの師匠の高橋ゆりこさんは、こういいます。

お役所の許認可申請で差し戻しがあったことが1度もない、全部一回で通るとおっしゃってました。それは1番最初に、役所に出向いて1日潰す気持ちで、書類の書き方、何をどう書けばいいのか、どのような様式に従うのかを丁寧に聞きに行くからだと言うことです。

 

確かに私はこれをやっていませんでした。いつも、あーとりあえずこれでいいやと思って書いていました。どうしてそれが嫌なのか、本質ではなくて、形式だと思っていたからです。

本質を英語では、Reality is ….あるいはPragmatic approachと言って説明したりします。さらに形式主義、形式重視はFormality です。

でもそれが果たして本当に、形式なのか?と思います。

たとえ形式であっても、やたらめったらと違法な行為をしないように、誰もが守るべきルールなのです。そこには公平なルールがあると思いました。ルールを馬鹿にするものは、ルールになく。だから私も、ルールにとらわれて、苦労して、四苦八苦しているのではないかと思いました。

形式ではなく、必要なルールを教えてもらってる。こんな風に考えると、作業も楽しんで出来るような気がします。

許認可申請が苦手だったのは、私の中の「馬鹿にされる」ブロックが発動したからでした。私の中で、こんな馬鹿馬鹿しい事はやってられない、もっと自分の個性を見て欲しい、役所のような単純作業している人たちはかわいそう、そんな気持ちがありました。

 

これこそ、なんと人を馬鹿にした態度でしょうか?京セラの創業者の稲盛氏もおっしゃっています。掃除のおばさんに、毎日毎日同じように掃除をしていてはいけない、どうすればより効率よくできるのか、どうすれば良い形になるのか?これを考えて毎日創意工夫しながら掃除してみてください。こう伝えるだけでおばさんの顔つきが変わってくる。

一か月もしないうちに、こんなやり方を考えました、みてくださいと言ってくるようになる。

まさにその通りだと思います。

毎日の小さなことに創意工夫ができなくて、大きなクリエイティブなことができるわけがありません。

できないのは、何ができないのか、何が嫌なのか、これをしっかり見極めて動いてみることです。

動かなければ、何も始まらないのですから。

今日は完璧にこなすと言うことから、毎日創意工夫を積み重ねること、ここに話がいきました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。