こんにちは、あなたの心に寄り添う不動産・投資アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。

いまだに、テレワークをしている会社も多くあると聞きます。

今は梅雨ですが、梅雨があけたら暑い夏になります。

テレワークですから、往復の通勤時間もありません。

そして、休暇を取ることもできます。普通に通勤していたときには、できなかった、「まとまった休み」、長期休暇も取れるかもしれません。

そこで私が1番お勧めしたいのはこれ、バカンスです。

バカンスの良さ、何のためにバカンスをするのか?

これについてはこの記事で書いています。

セレブや富裕層がバカンスをする本当の理由

今日は、幸せを引き寄せるバカンスの計画の仕方、実際の過ごし方についてお話しします。

いきなりバカンスって言われても、何をどうしたらいいのかわからない、このような方に運をどんどん呼び込むバカンス計画をお伝えできればと思います。

日本人には、夏休みが終わるとどっと疲れる、という方がいます。

それでは全くバカンスの意味がありません。同じ時間とお金を使うなら、心と体が生き返って、エネルギーがチャージされるようなバカンスをしてほしいと思います。

そうした効果的なバカンスの過ごし方を今回はお伝えしようと思います。

私は2004年に会社を辞めました。大学を卒業してから、12年勤めた会社を辞めました。今の若い方にとっては、会社を辞める、転職する、留学する、これは比較的身近なことかもしれません。

けれども、当時は全くの異端児でした。
私は、これまでの人生、ほぼ後悔はありません。中でも、これは本当にやって良かったと思うのは、会社を辞めた事と、その後、留学したことです。

留学する前に、イタリアに行ってバケーションをしました。特に何かを計画して成し遂げたということではないです。けれども、自分の心と体が喜び、心身ともに生き返った時間でした。

ですのでこの時の体験を皆様にお伝えするのが、お役に立てるのではないかと思います。

バカンスで開運体質になるための秘訣はこれです。

1決意する

2行き先を決める

3何もしない (バカンス)

4 何もしなくても、やってほしい1つの事 自然と触れあう

5 「運がいい」と思うことを書き出す

ひとつづつ説明していきますね。

1 決意する

 

1番大切なのは、これですね。よし、バカンスに行くぞと決意するということだと思います。

これが皆さんには難しいかもしれません。

当然、親や仲の良い友達は、反対するかもしれません。
コロナがひどいので、国内でバカンスしよう、そう思っても、必ず茶々を入れてくる人たちがいるのです。それでも、あらゆるものをフルシカト(なんか、ロシア人の名前みたいですね) して、とっととバカンスに行った方がいいです。

私の場合は、会社を辞める前から、やめたら真っ先にバカンスをしようと思っていました。

これをやらなければ、死んでも死にきれない、ということは、どんどん実行しようと思ったのです。

やめたのは、6月、日本はジメジメした梅雨ですが、イタリアは最高の季節です。

あぁ、今こそ、その時がきた、待っていたタイミングが現れた・・、よし、イタリアを放浪しよう、私は迷わずこう思いました。

2   行き先を決める

 

まずは行き先を決めましょう。

自分がワクワクするところ
ずっと行きたいと思っていた場所、
家族、かつての恋人等との思い出の場所、
行った事は無いけれど、なぜか気になる場所
メディアなどでも有名なパワースポット
なところから選んでみるといいですね。

それでも、行くところが思い浮かばない方、こんな方には、大好きな作家やブロガーさんはいませんか? この方達が記事にしている、あるいはお勧めしているところはいかがでしょうか?

こんな風にして探していくと素敵なバカンス先が見つかると思います。

私はこうしました。行先は私の好きな映画「イルポスティーノ」で撮影された、シチリア島北東部の小島、サリーナ島です。

私の友人と二人で三週間、シチリア島とその近くの離島をゆっくり旅して回りました。離島だけあって、海の透明度は絶品です。太陽と真っ青な海、白いヨットと白い屋根、人もまばらなリゾート地、それがサリーナ島です。

 

3 何もしない (バカンス)

 

では、バカンスで何をするのか?

これをお答えしていきますね。

まず、何もしない時間をしっかり作りましょう。

これは時間がかかります。最初の1日2日は、何もしないことが逆にストレスになるかもしれません。

けれども3日経つとなぜか何もしないことに体が慣れてきます。だまされたと思ってちょっとやってみてください。

せっかくこういうところにいるのだから、〇〇しないともったいない…

こう考えなくてもいいです。

1日スマホ、1日ゲーム、1日ネットサーフィン、1日昼寝、何でもありだと思います。

 

4 何もしなくても、やってほしい1つの事 自然と触れあう

 

何もしなくても、やってほしい1つの事、それは、自然と触れ合うことです。

 

自然と触れ合って、自然の気を自分の体に流すことで、体の中の邪気が出てきます。

摂取した添加物、ネガティブな思想、これらも全て体から出していく、そんなイメージをしてみるといいですね。

私にとってこれは、波の音を聞きながら星空を眺める事でした。

この時にサリーナ島から見た星空は、今でもクリアに思い出します。

 

サリーナ島にはまるまる三日間滞在し、映画に出てくる詩人「パブロ・ネルーダ」の家を見たり、毎日毎日、真っ青な海で泳ぎました。夜は、魚介と白ワインなど地元の食材をたっぷり使った郷土料理です。そして毎晩、ワインを片手に外にでて、満天の星を見上げ、ずっと夜空を眺めて過ごしました。

 

サリーナ島ですごした最後の夜のことは、今も良く覚えています。

屋上のベランダで横になって、夜空の星をあおぎました。

 

もともと小さな島なので、明かりも少なくて、流れ星が見えそうなほど、群青色の闇が広がっていました。

 

風も心地よく、岩に打ちつける波の音だけが聞こえていました。

 

この世界に自分達だけではないかと思うほどの静寂でした。

友達も私も、しばし無言でした。呼吸をするたび、深く肺に入ってくる空気、それがとても心地よいと感じました。

仕事をしていた時は、甲状腺の病気のせいで、心臓の動悸が激しくなることがあったのですが、ヴァカンスにでてから、動悸はそれほど、いや全くと言っていいほど、気にならなかったのです。

 

沈黙を破るようにして、私はイタリア語で「イルモメント・プレチオーゾ(本当に貴重な瞬間)だね」と友人に言いました。

彼女も本当にそうだねと言って、また、頑張って働いてここに来ようと思う、と付け加えました。

毎日太陽を浴びて、海で泳いで、この星空の下にいる、そのこと自体が、私には幸せで、涙がでるほど、ありがたい体験でした。

おそらこの後、たとえ留学できたとしても、毎日毎日、真剣に勉強しなければならないのです。

いろいろなことを乗り切らなければならないでしょう。けれども、この空を、この瞬間を忘れずにいよう、そうすれば勉強も留学も乗り切れる、と私は思いました。

このバカンスでは、豪華な五つ星ホテルに連泊していたわけではありません。グルメ料理を食べつくしているわけでもないのです。

ただ、太陽のもとにいて、海と一つになり、星空を仰いでいるのです。

これが私にとっての最高の贅沢でした。なぜならば、心のエネルギーを十分チャージすることができたからです。

いくらお金を使って美味いものを食べても、こころが満たされなければ、エネルギーは出てこないのです。

いい服を着て、人に自慢して、人からうらやましがられても、心が冷えて寒々としていたのなら、エネルギーは生まれてこないのです。

その時の私には、生きているということが、むしょうに有難く思えました。

自分に活力を与えてくれる場所が、この世にある、それを発見したことが嬉しかったのです。

おそらく私が生きている間、そのあとも、この地は太陽に照らされ、海は青く、夜は星で満たされ、自然はそのままずっと続いていくのです。

自分はその自然の中にあって、自然と一体になっている、そんな感じがしました。あぁ、私は今、生きている、自然の中に生きている、そう実感できる、本当に貴重な瞬間でした。

あらゆることがきちんとスケジュールされていて、絶えず時間に追われる・・・これ、東京の生活です。

でもイタリアには、何もしない贅沢な時間があり、至福の時を過すことができるのです。波の音を聞き、星を眺めて過す、時間が過ぎることさえも、まったく意識しない、とても貴重なひと時がイタリアにはあるのです。

そうして星をみている瞬間、私はそれまでの、すべての嫌なことを忘れました。

そして同時に、これが、バカンスにでかけることのメリットなのではないかと思いました。苦しみも、たとえそれが、ほんのひと時であったとしても、完全に忘れることができるのです。

怒りや悲しみは、体の機能の働きを妨げるそうです。

そして、こうした体の機能の不活性化が病気の原因になると聞きました。

怒ること、悲しむことは、こうした病気の原因を作っていることになるのです。貴重な人生の一分一秒を病気の原因で消費してしまうのは、愚かなことではないでしょうか。

人生という長い時期の中で、一瞬でもいいので、こんな何もしない、バカンスの時間をもつことは、とても大切なことです。

特に、日常ためこんだ、怒りや悲しみ、こういったものを何もかも忘れさせてくれるのですから、私達の生活に、意義あるものなのです。

5 「運がいい」と思うことを書き出す

 

2日か3日でも、1週間以上でも、可能な限り、こうして何もしない時間を自分に作ってあげて下さい。

そして、普通の生活に戻ったら、やってほしいことがあります。

「私はついている」とノートに書く

私はついている、私は運がいい、まずこれをノートに書いてみましょう。そして毎日毎日1つでも、今日は運がよかったな、ついていたなと思うことをノートに書いていきます。

電車の中でたまたま座れた、
買い物に行ったら、レジが並んでいなかった
コンビニで買い物したら、777円、スリーセブンが並んだ

こんな小さなことから、自分はとっても運がいい、こう思うことを書き出していくといいと思います。

実際私に起こったのが、サプライズのお知らせでした。

その第一弾がMBAからのアドミッション(入学許可)だったのです。

半年前に願書を出しました。

私の英語の点数では、海外のMBAはトフル足切りされるのです。

ですので、願書をだしたのはダメ元でした。

でも私の大好きなイタリアから、入学許可が来たのです。

長々とバカンスのことを書きましたが、それは、自分が本当にやりたかったことを、真っ先に実行する、その大切さを知っていただきたかったからです。

私はバカンスを実行したいと思っていました、そして、実際にバカンスに行き、200パーセント?それ以上のエネルギーをチャージして帰って来ました。

思いが遂げられて、満足すると、自分自身で幸運を呼び寄せることができます。

ラッキーだな、と思うことがどんどん自分に舞い込んでくるようになります。

バカンスをしたことで、自分の頭の中のエネルギーがフルにチャージされました。

だから自分の直感や潜在意識も書き変わったのだと思います。

このバカンスがあったから、自分の感性が優れて、とても良い運を引き寄せたのだと思います。その後の留学の時間は、私にとって本当に大切で幸せなものでした。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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